【EP1-8】巨躯復活、レアくれ【前編】 ~スバルの冒険記~

これは、ストーリーというパシリ作業を進める少年の物語である。

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ティーナ「AP198。ダークファルス【巨躯】との決戦する。アークスは多大なる被害を出しながらも、ダークファルスを撃破、殲滅する……」

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スバル「で、この年に六芒均衡が結成……」

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エツィオ「歴史の勉強か?」

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スバル「うん、来週歴史のテストがあるんだ」

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エツィオ「そうか。……しかし、歴史は突然変わるものだ」

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スバル「へ?」

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エツィオ「そのダークファルス、実は生きてたりしてな」

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ティーナ「そんなことないよ!! ちゃんと倒したって書いてある!!」

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エツィオ「……ティーナちゃん、怖いのか?」

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ティーナ「……」コク

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エツィオ「よし、それじゃ今夜俺と寝ようk……」

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シャルロッテ「年頃の女の子誘わないの」ポカ

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エツィオ「いてっ、まぁいい。スバル、ダークファルスがいるかどうか確かめてきてくれないか?ティーナちゃん安心して寝させるためにな」

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スバル「結局、僕じゃないか。わかった、行ってくるよ」

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ティーナ「ダークファルス写さないようにね……」

とりあえず7章から8章までの経緯
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レダ「おい、聞いたか聞いたか? なんか、ナベリウスで行方不明になっちゃったやつがいるらしいぜ。アークスでもないのに無茶すっから……」
スバル(ロジオさん、そういえば調査出てたな……)


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ジグ「すまんな、わざわざ足労願って。 話というのはほかでもない終戦中だった、かの破損武器のことだ」
スバル(「かの」って付けるの好きだな)
ジグ「結論から言おう。アレが、アレだけが何者かに盗まれた。そして犯人はまだ見つかってない」
スバル「……え?」
ジグ「形こそは整っているが、アレはまだ壊れていて使用は不可能なんじゃが……」


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ロジオ「ある少女に助けられて、リリーパに来ましたよ。フーリエさんもよくやってくれてますし、襲われることはありません」
スバル「よかった」
ロジオ「……で、私が殺されかけた理由を調べてみたのですが、おそらく地質調査のために取得していたパラメータなんだと思います。凍土の奥深くの組成分からダーカー因子が検出されたんです」
スバル「つまり……」
ロジオ「昔からナベリウスにダーカーが存在していたということなんです。それともう一つ、あの凍土自体、ダーカーが生み出したものなのかもしれません」

ロジオさん行方不明になる。
ジグに預けた武器が盗まれる。
ロジオさん暗殺者に狙われていた。ある少女(サラ)に助けられ、リリーパに連れ去られた。


というわけで、遺跡調査兼パシリに行ってきた。
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レイ「今回は遺跡エリアで、ダークファルスの確認ね……」
スバル「着陸ポイントに到着。ここからは徒歩で行くよ……ん?」


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ゼノ「お、スバル。お前も調査に来たのか?」
スバル「ゼノさん……」
ゼノ「ちょうどいい。俺達と一緒に行かないか?」
スバル「……いいですよ」

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ゼノ「そうこなくっちゃな。お前が一緒だと安心感が違うぜ」

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エコー「ちょっとゼノ、あたしは?」
ゼノ「はいはい、エコーさんも十二分に頼りになりますよ、っと」
エコー「……なんか、さいきんあたしの扱いがぞんざいになってきてない?」


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ゼノ「いい加減独り立ちしろってことだよ。お前さ、いっつも俺とばっかつるんでてつまらなくないのか?」

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エコー「……そんなわけ、ないでしょ」
ゼノ「うん? 聞こえねえぞ?」
エコー「うるさいバカ! ほら、スバル、こんなバカほっといて行きましょう!」
ゼノ「ったく、何だってんだよ。ま、あんだけ元気ありゃ大丈夫か」
スバル(この人どれだけ鈍感なんだ……)

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ゼノ「……それよりスバル、気を付けろよ。何だか嫌な空気だ」
スバル「……ねぇ、レイ」
レイ「何?」
スバル「ここまで歩んできたけどさ、ゼノさん出まくりじゃない?」
レイ「……少し調べてみるわ」

1章中央ルート:新人アークスが死ぬ、教官であるゼノは遅れて登場。
1章右ルート:マトイを保護する。
1章左ルート:【仮面】が現れる。さらにゲッテムハルト、メルフォンシーナが現れる。(助ける?)
2章:【仮面】再び登場。ゼノ、エコーの援護で【仮面】は撤退する。武器の破片1を拾う。
3章:リリーパ族の恩返しにフーリエと同行する。ゲッテムハルト、メルフォンシーナと会う。
4章:アキ、ライトとアムドゥスキアへ行く。ヒ・ロガ(ヴォル・ドラゴン)の浸食を止める。
5章:アフィンと同行、更にフーリエとも同行する。リリーパ族が武器の破片2を拾う。
6章:浮遊大陸でゼノ、エコーと会ったので同行する。【仮面】と会うがコ・リウ(シル・サディニアン)が相手する。武器の破片3を拾う。
7章:128番艦「テミス」にて、ダーカーの襲撃。ダーカーを倒す。

レイ「中央ルートと2章、6章、そして今回の8章。……気にするほどでもないんじゃないかしら?」
スバル「そうかなー……」


始まります。
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四と遅刻常習犯が仲間になった!!
ゼノ「遅刻www常習犯www」
エコー「うっさい!! スバル、許さないわよ!!」
スバル「えぇ……」
エツィオ「付けたの俺なんだがな」


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エコー「きゃあっ……な、何の揺れ!?」
ゼノ「地震……にしては何かヘンだな。何か奥底でうごめいているような揺れ方だ……」
エコー「うごめいてるって、何が? ……ちょっと、ゼノ?」


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???「要するに、ですね。ここは危険ということです」
スバル「敵!?」
エコー「え! い、いつのまにそこに……?」

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???「ああ、すみません。驚かそうとしたわけじゃないんです。そう警戒しないでください。貴方たちと同じアークスですよ」
ゼノ「……おいおい、冗談だろ? あんたがただのアークスだったら俺達はどうなっちまうんだ?」


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ゼノ「なあ、六芒均衡の三、カスラさんよ」
エコー「六芒均衡って! アークスの一番上の……!?」


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カスラ「私のことをご存じなら話は早いですね。六芒均衡の一人として早急に退くことを推奨します。脅しではなく、本気で。……と言って、一人で進むというのが六芒均衡として正しい対処だとは思うんですけどね。こうしてお会いできたのも何かの縁。よろしければ、ご同行願えませんか?」

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ゼノ「……しかし、いいのか? 六芒均衡サンの足手まといになっちまかもしれないぜ?」
カスラ「はは……大したことありませんよ。私は情報収集専門。戦いは不得手です。正直、一人で進むのは不安なだけです。ですからどうか傅くことなくいちアークスとして応対してください。私の知ることも、道ずから説明させていただければ、と思います」
ゴゴゴ……
ゼノ「どうやら、のんびりと話してる時間もなさそうだな……一緒に行くしかないか」
カスラ「助かります。みなさん。よろしくお願いしますね。」


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三が仲間になった!!
スバル「六芒均衡って普通のアークスより強いんですよね?」
カスラ「ええ、ですが先ほども話したように私は情報収集専門でして」
エツィオ「情報収集なら双子の姉妹やら、銀行屋に任せりゃいいものを……」
カスラ「こちらだって知られたくない情報もありますから、普通のアークスには頼めないのです」

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エコー「はっ、はあっ……どうしてこんなにダーカーが……」
ゼノ「まったくだ、きりがねえ。おい、カスラさんよ。ここで一体何が起ころうとしてるんだ」

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カスラ「私としても伝聞の知識ですが……40年前に、このナベリウスで何が起こったか、ご存知ですか?」
スバル「……ダークファルスとの決戦」
カスラ「スバルさんはお調べになられていたようですね。そう、ダークファルスとの決戦です」


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カスラ「40年前、この惑星で、初代レギアス、初代クラリスクレイス、初代カスラがダークファルスを撃退したのです」
エコー「ダークファルス……」
ゼノ「……どういうことだよ。この惑星にダーカーが出始めたのはつい最近の事だろう?」
カスラ「それは、嘘です」
スバル「え!?」
エコー「そんな……アークスが嘘をついていたというの?」


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ゼノ「……解せねえな、そんなことして何の意味がある。ここに何を隠してるんだ」
カスラ「……アークスを支える虚構がここには隠されているんですよ」


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カスラ「ダークファルスは倒せるもの。そう、アークスに信じ込ませるための決定的な証拠を、隠している」

後半へ続く……
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【EP1-7】百二十八番艦『テミス』へ行こう ~スバルの冒険記~

これは、ストーリーというパシリ作業を進める少年の物語である。

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エツィオ「直ったぞー!!」

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ゼロ「奴の一撃は重かった……」

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スバル「普通、直せないから道具とって来い、とかじゃないの!?」

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エツィオ「続きが考えられなかったからな。ま、工房から盗んできた道具でちょちょいとな……」

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スバル「え?」

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エツィオ「今回の任務はその盗んできたものを返してきてほしい。場所は128番艦『テミス』だ。行って来い」

前回のあらすじ――
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武器の破片集めたので、ジグに渡したら作ってくれると。

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レイ「スバル、遅い! 準備はできた?」
スバル「大丈夫、それより変わった?」
エツィオ「一応キャラ変わったんだから、そこは変えないとな。あと性格も変わってるから」

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ブリギッタ「アークスシップ第百二十八番艦『テミス』にダーカーの侵入が確認されました」
スバル「テミス? あそこってジグさんのとこだ!」


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というわけで、テミスへやってきた。

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スバル「ひどいね……ほぼ崩壊してる……」
エツィオ「作中じゃよく恐ろしさが語られないからな、ダーカーってすごい残滅力持ってるんだな」


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メルフォンシーナ「あ……スバル様」
スバル「えっと……メルフォンシーナ……さんでいいんですよね?」
メルフォンシーナ「はい」
スバル「付き人は?」
メルフォンシーナ「ゲッテムハルト様ですか? 今はいません。私一人でも特に問題はありません。でも……あの……スバル様がよければ、ともに行かせてもらえませんか」
スバル「……わかりました、あと、僕はスバルでいいですよ」
メルフォンシーナが仲間になった!!


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スバル「サークルレーザー? だけど浸食されてる……」
メルフォンシーナ「近づいてアクセスすれば解除できます」
エツィオ(どう近づくかが問題なんだよなぁ……近接の場合は)


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メルフォンシーナ「……すさまじいダーカーの数ですね。およそ見たことがないほどの数が集まっているようです」
スバル「防衛戦ほどではないから大丈夫。時間はかかるけど全滅はできますよ」
メルフォンシーナ「……どこからこれほどの数が集まってくるのか、正直、わかりません。私は時々わからなくなります。ダーカーを追い詰めているのか、追い詰められているのか……。どちらにしろ、根を絶たなければ負けてしまう……そう思っています」
スバル「……」

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ディナル「くそ……機体が持たない……」
スバル「戦闘機!?」
ディナル「くっ……これ以上の飛行は無理だ! 不時着する!」
メルフォンシーナ「こっちに来ますね」
ディナル「応急処置のため、機体の防衛を頼む!!」
スバル「わかりました」


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???「おお、ちょうどいいところに。そこの二人、アークスであろう? 少し手伝ってもらえるか?」
メルフォンシーナ「……! その純白の装具は……まさか六芒均衡の一、レギアス?」
レギアス「いかにも、私を知っているなら話は早いな」
スバル「六芒均衡って何?」
レイ「アークスの象徴、リーダーみたいなものね……って、そんなことも覚えてないの?」
スバル「え、そんな事学校で教えてくれなかったし、そもそもどんな組織なのかが……」
レギアス「……脱線しているところスマンが、一般市民の避難誘導を手伝ってほしい。二人とはいわん。どちらか、手を貸してほしい」

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メルフォンシーナ「……! それでしたら、私が手伝います。実力的にも、それが妥当ですし。スバル様はこのまま進撃し、ダーカーの撃退をお願いします」
スバル「わかりました」
メルフォンシーナが離脱した。


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ヒルダ「止まれ。その先には先刻出現した強力なダーカーを隔離している」
スバル「そいつを倒せばいいんですね。わかりました!!」
ヒルダ「ちょ……話をk……」


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スバル「グワナーダだ! こんなの朝飯前だ!!」

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スバル「片付いたから、帰るかな……」
メリッタ「きっ、緊急警報です! 巨大な空間浸食反応を確認! まだ、何かくるみたいですー!」
スバル「!?」


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スバル「なにこれ!?」
レイ「ダーク・ラグネが出たわ! 4本の脚を破壊すれば大きくダウンさせることができるから、まずは足を狙って!!」
スバル「わかった!!」

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戦闘を飛ばすのは基本です。
スバル「何とかなった?」
ブリギッタ「アークスシップ第百二十八番艦『テミス』に侵入していたダーカーの残滅が確認されました。各自周囲の状況を確認して帰還してください」
スバル「よし、帰ろっか」

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スバル「……」ソロー
スバル「まさか、ジグさんとこから盗んでくるとは、いい迷惑だよ。ま、今はだれもいないし、これでオッケーっと……」
ジグ「おお、お主か」
スバル「!?」
ジグ「スマンの、実は修理がもう少しで終わりそうなんじゃ、もう少し待ってくれんか」
スバル「あ、あぁ、はい」(盗んだのばれてないよね……よかった)


今回は普通の過ぎて何も言えないぞ、スバル!!

【EP1-6】武器の破片探しという名のパシリ 浮遊大陸編 ~スバルの冒険記~

これは、ストーリーというパシリ作業を進める少年の物語である。

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ツバサ「あ、水晶の欠片が底尽きちゃった」

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エツィオ(あ、これは嫌な予感がする……)

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ツバサ「誰かとってきてくれないかな~」チラッ

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エツィオ「だ、そうだ、ゼロ」

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ゼロ「だ、そうだ、レイ」

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レイ「だ、そうです、ティーナさん」

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ティーナ「だそうだって、イレイズちゃん」

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イレイズ「……」ゴニョゴニョ

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スバル「だ、そう、スバル……って、なに、この連係プレイ!?」

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エツィオ「そうだ、ついでにマタボも終わらして来い。浮遊大陸のストーリークエストがあるはずだ」

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スバル「はーい……あ、今回からの変更点としてストーリークエストだけでなく、キーマターも載せていこうと思います。」

というわけでやってきたのは、浮遊大陸。
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ゼロ「スバル、今回は俺も同行する」
スバル「え?」
ゼロ「エンシェントクォーツが欲しいからな」
スバル「これ、ありなの……?」
レイ「ありじゃないでしょうかね、ただしカメラ外になりますよ」

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??「おっ、スバル。やっぱお前さんもここに来たか」
スバル「……ゼノさんとエコーさん」
ゼノ「例の武器、ここにありそうなんだろ?仮面野郎も目撃されたって話だしな」
エコー「ね、ねえねえ、例の武器とか仮面とかそんなのどうでもいいから早く進みましょうよ……」
ゼロ「高所恐怖症なのか?」
スバル「そうらしい感じだね」
ゼロ「任せろ、フライトユニット出して助けてやる」
ゼノ「で、どう探していくかって話だが……」

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ヒ・ロガ「待たれよ スバル」
スバル「うおっ!?」
エコー「りゅ、龍族……!敵!?」
ゼノ「落ち着けってエコー。どうもそんな様子じゃないぞ」
スバル「ええっと……ヒ・ロガさん? お久しぶりです」

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ヒ・ロガ「スバル 公の 先の感謝を述べる わが命 斯様によって救われた そして 我は言葉を預かった ここより西 進みし先にて 公を 待つものがいる」
スバル「そこに行けばいいんだね」
ヒ・ロガ「役は果たした 我は去る 行くか行かないかは 公の自由だ」
ゼノ「……ひゅーっ、すげえ迫力。龍族って、ああやって喋るんだな。喋るっつーか、テレパシーか?」
スバル「wikiに念話って書いてますよ」

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ゼノ「……で、だ。エコー、お前はいつまで俺にひっついてるつもりだよ?」

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エコー「……え? あ、べ、べつに、ひっついたりしてないわよ! ゼノが暴れそうだから押さえてただけ!」

というわけで始まります。
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ゼロ「スバル、通信が入った」
スバル「何?」
ゼロ「チームポイント確保のため、バリドランを20体討伐しろ、とだ」
スバル「ちょ!?ここ20体もいるの!?」

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ヒ・エン「来たな スバル」
スバル「ヒ・エンさん、久しぶりです」
ゼノ「さっきの龍族が言ってたスバルを待ってるのって、あんたのことか?」
ヒ・エン「我が呼んだわけではない 我も 言葉を預かるのみ しかし 見事なものだ そなたとあの研究者は コとも 対話をしてみせた」
スバル(研究者ってアキさんとライトさんの事かな)
ヒ・エン「否 それだけではない さらなる先を 切り開いた スバル そなたとの出会いに 感謝を テリオトーに 感謝を」
スバル「僕パシリ通りにやっているだけだよ」
ヒ・エン「………………雑談が 過ぎたな 我の言葉 その意味は 全て 進めばわかること」
スバル「今の間は何!?」

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ゼノ「なんとも盛り上げてくれるなあ、さあて、奥には何が待ってるんだか」
エコー「き、気を付けないとだめだよ! まだ、罠の可能性もあるんだから!」

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ゼノ「……もういいから、お前帰れって。高所恐怖症でへっぴり腰っておよそアークスとは思えないぞ?」
スバル(やっぱり高所恐怖症なんだ、何気にゼノさんひどいこと言うね)

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エコー「う、うるさいっ!」
ゼロ「……スバル、俺は少しアークスシップへ戻る。どうやらエツィオが壁ドンを始めたようだ」
スバル「……うん、全力出して止めてきて」(そこの2人、結婚しなよ)

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スバル「いやっほー!!」
レイ「何気に浮遊大陸の下が赤いですよね。そこに火山洞窟があるんです」

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コ・リウ「……言っておく 我はまだ 貴様を認めていない 馴れ合うつもりも ない だが 恩義は返す それが 我らの誇り ただそれだけだ 勘違いするな」
スバル「ツンデレだねぇ」
ティーナ「つんでれー!!」
コ・リウ「この先で 貴様を待っている だが ダーカーも 増えている せいぜい 気を付けるんだな」

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ゼノ「……あいつは! 凍土にいた仮面野郎!」
スバル「第3回アークスシップ対抗戦のお題の仮面さんだ」
ツバサ「わからないネタふらないの」

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【仮面】「スバル……貴様を殺す」
スバル「えぇ……ちょ……」
エコー「ど、どうみても見逃してくれるって雰囲気じゃなないわよね? すごくおっかないんだけど……」

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コ・リウ「スバル そして、その輩 貴様達は 先に進め この無礼者とは 我が 戯れよう」
【仮面】「邪魔をするなら……殺す」
コ・リウ「ハ! 面白い! 我らの力 その身に刻め! スバル 邪魔だ! さっさと行け!」
スバル「わかった! 行こう、ゼノさん、エコーさん」

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エコー「あれ……?誰かが待ってるって話だと思ったんだけど、誰もいない?」
スバル「それじゃ、帰りましょうか」
ゼノ「それじゃ来た意味ねーよ」
???「アークスの子、スバル よく来てくれた」
スバル「!?」

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ロ・カミツ「私は、ロのカミツ 故あって、姿を見せられず、声での応対となる無礼を詫びる」
エコー「ロのカミツ……?スバルをここに呼んだのも、あなた?」
ロ・カミツ「まさしく 旧態依然としていた龍族に、一つの楔が打ち込まれた そのきっかけは、間違いなく貴方の内にある、感謝する、スバル。そして渡したいものがある、……だが、その前に確かめさせて欲しい。貴方がそれに足る力を持つのかを」

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レイ「スバルさん、上です!!」
スバル「上?」
ヒュイイ……グサッ

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エコー「りゅ、龍族? 大きい……!」
ゼノ「ヘッ、力試し、ってか。んじゃ、それに見合う報酬を用意してくれてるんだろうな?」
???「無礼者! カミツ様の 声に賜る それこそ 誉れ!」
ロ・カミツ「よい、コのレラ。此にと叫びしその忠義、この戦いをもって示してみせよ」
コ・レラ「御意!」
??「待たせたな」
スバル「その声は……ゼロ!?」
ゼロ「エンシェントクォーツ……いただく!!」ゴオオ
コ・レラ「えい」グウォン!
ゼロ「ぐぁあああああああ!!」ピューン
スバル「ゼロー!!」

戦闘開始!!
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毎度のことながらの戦闘スキップです。
ロ・カミツ「見事、信に足るその力見届けさせてもらった」
スバル「ふう、突進さえなんとかできれば対処は簡単だった」
ロ・カミツ「コのレラも大義であった。ゆるゆると休むがよい」
コ・レラ「ありがたき お言葉」

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ロ・カミツ「さて、本題に入ろう。先日より、貴方が此処を訪れていた理由は、これであろう」
スバル「ええ」
ロ・カミツ「何時からか、それは、そこにあった。眠るように、ただ静かに……」

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スバル「なにこれ? サッカーボール?」
エツィオ「なわけねーだろ」

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ロ・カミツ「……コのリウより、声が届いた。許諾無き侵入者は撤退したようだ。貴方も帰還するといい」
スバル「……龍族って強いんですね」
ロ・カミツ「褒めても何も出ないぞ」

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その後――
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ジグ「見つかったか! おお、おお! まさしく! これで元の状態に修繕できる!」
スバル「本当ですか!?」
ジグ「ああ、ありがとうよ! スバル! あとはわしの仕事だ! 百二十八番艦『テミス』の工房に戻る!」
スバル「128って……アークスシップの数すごい多いよね」
ジグ「破損武器の修繕が終わり次第おぬしにはすぐ連絡する。それまでしばし、時間をくれ!」

マイルームにて――
スバル「エツィオ、ゼロの様子は!?」
エツィオ「あー、こりゃ無理だ。完全にイカれてやがる。まあ、夜なべして直してみるが、ダメなときはダメだ」
スバル「これからどうするの?」
エツィオ「ゼロが壊れていると運転は俺ぐらいしかできないからなぁ」
スバル「え、じゃあ」
エツィオ「よし、俺がAISの操縦をお前に叩き込む。次回からは自分で出撃を頼む」
スバル「えぇーっ!?」

自家用AISの操縦、がんばれスバル!

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【EP1-5】武器の破片探しというパシリ 地下坑道編 ~スバルの冒険記~

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エツィオ「♪~」

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スバル「どしたの、そんなに浮かれて?」

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エツィオ「希少種研究員の人から、トランゼクシア討伐のお礼としてトランマイザーラジコンを頂いてきた」

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スバル「いいなぁ……」

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エツィオ「そうだな、じゃあ本物取ってきてくれよ。そしたら交換する」

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スバル「え、本当!?わかった、約束だよ!!行こうゼロ!!」

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ゼロ「よし、惑星リリーパの地下坑道を目的地にセット。バーニア、フライトユニットON!AIS、出るぞ!!!」シュゴゴ

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レイ「今回もナビさせていただきます、スバルさん」
スバル「うん、よろしく!」

今回は惑星リリーパの地下坑道探索。
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ゼロ「……」
スバル「どうしたのさ?」
ゼロ「AISが突っかかって入れない。ここから先は歩いて行ってくれ」
スバル「えー……」

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スバル「ジグさんに頼まれて武器の破片探し。アフィンは?」
アフィン「俺も探し物だ、人を探しているんだ」
スバル「人かぁ」
アフィン「ま、ここであったのも何かの縁だ。俺も手伝うぜ相棒!!」
相棒が仲間になった!!


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スバル「読める?」
レイ「ええと……ごめんなさい、無理です」
スバル「そっか」

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スバル「誰だ!?」

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アフィン「ええと……フーリエさん……だっけ?」
スバル「お久しぶりです、フーリエさん」
フーリエ「お久しぶりです、皆さん」

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スバル「読めそう……かな?」

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スバル「本当?よかった!!」
アフィン「でも、通訳をどうやんだよ?」
スバル「あ……」


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アフィン「あの人振り回されてるよ……どうすっか相棒……?」
スバル「うーん……」

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エツィオ「スバル、イルゾンで突破できるか?」
スバル「無理だよ」
エツィオ「なら、そこの相棒に頼んでグレネードシェル撃ってぶち壊すか」
スバル「いやいやいや、何言ってるの!?」
アフィン「無理そうなんですが……」
ドーン!!!
スバル「!!」
アフィン「!!」

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スバル「瓦礫が木端微塵に砕けた!!」
アフィン「あ、あ、あ……あんた!何やってんだよ、おい!」
フーリエ「発破です!」
アフィン「見りゃわかるっつーの!なんで発破したんだよ!!」
フーリエ「だってこうしないと通れないじゃないですか、ほら、早くいきましょう!」


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スバル「行こうか」
アフィン「マジかよ……」

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アフィン「なあ、言葉わかんのかよ?俺全然わからねーけど……」
フーリエ「たはは……もちろん私も全部わかってるわけじゃないです。だけど、言わんとしてる感情がちょっとわかってきただけです。あっちかこっちかわかれば、今は十分ですしね」

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フーリエとリリーパ族が仲間になった!!
レイ「リリーパ族を守りながら進んでください」
スバル「うん!」
エツィオ「お前の背中の抱き枕じゃないぞ!!」
スバル「わかってるよ!!」
エツィオ「しかし、相棒と爆発娘と、リーリーか」
スバル「名前で呼んでよ、一瞬考えたよ」

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リリーパ族「りっ!!りっ!」
フーリエ「あはは……嬉しそう、あれなら見てわかりますよね。この先に見せたいものがあるそうです」
ゴゴゴ……


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スバル「振動……上からだ!!」
レイ「スバルさん、警戒を」

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トランマイザー「俺だ」
エツィオ「おい、スバル!!なるべくぶっ壊さないよう機能を停止させてくれ!!」
スバル「無理無理!!大体捕獲装置とか無いの!?」
エツィオ「捕獲装置?あーアレ今から盗んでくんのめんどいだよなぁ」
スバル「おいー!!」

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スバル「はい、わかりました」
アフィン「相棒!!今のはそこのリリーパ族に言ったんだからな!!」

というわけで戦闘開始!!

……
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勝利!!
エツィオ「あー、結構派手にやったな……」

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リリーパ族「りっ、りっ!!!」
アフィン「瓦礫の中を示しているのか……つっても探す隙間なさそうだが……って何、発破の準備終えてんだよ!!」


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アフィン「いや、キャストらしい意見だけど頑張る方向性間違ってるからな!!」
スバル「フーリエさん下がって!!3……2……1……発破!!」ドカーン
アフィン「秒読みお前かよ!!」


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アフィン「なんだ……これ?」
スバル「これはあの時の……!!」

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アフィン「水晶の中から武器が……相棒、これが探してた武器の破片か……?」
スバル「だと……思う」
フーリエ「きれい……これが私たち……いえ、スバルさんに見せたかったものなのかな?」
アフィン「しかし、リリーパ族はどうしてこれのありかを知っているんだ?」
フーリエ「ええと……大事、物……預ける?すみません、詳細まではちょっと……」
アフィン「まあ、何はともあれ相棒の探し物は見つかったんだ、これで良しとしようぜ」

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マイルームにて――
エツィオ「あーあー、結構派手にやっちまったな」
スバル「ごめん」
エツィオ「ま、直してみるさ。ほら、ラジコンだ」
スバル「え? いいの!?」
エツィオ「約束は約束だ、何とか直して動かしてみるさ、なにせゼロを拾ってきて組んだの俺だし、多分できるだろう」
スバル「そうなの?」
エツィオ「そうだよ。ところで地質研究者のパシリで採ってきた武器の破片ってどうした?」
スバル「ジグさんに見せたら譲ってほしいって言われて譲った」
エツィオ「マジかよ……」(俺が解析したかったな……)

お次は第6章、スバル、頑張れ!!

スバル、晩御飯確保のためアムドゥスキアへパシる ~スバルの冒険記~

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ツバサ「鍋をやりたいわね」

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エツィオ「ナベか?俺ナベⅡの方が……」

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ツバサ「違うわよ、お鍋の方よ。さすがに寒いし、ちょっと辛いのがいいわね」

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ゼロ「そういえば龍族が作った鍋でそれらしいのがあったな」

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エツィオ「というわけでスバル!龍族と交渉して鍋もらってこい。あとついでにマターも攻略して来い」

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スバル「えぇ……」

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ツバサ「今回はあの二人にもお使いをさせるわよ。ティーナ、イレイズ、リスト書くから待ってて」

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ティーナ「がんばるよー!!」

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イレイズ「……」コクン

というわけで今回は火山洞窟の調査――
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??「スバルさん、聞こえますか?」
スバル「あれ、レイさん?」

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レイ「そうです、今回から私がナビにつくことになりました」
エツィオ「出番が全然ないからな、それにお前も話し相手がいないと寂しいだろ」
スバル「そうだね、それじゃナビゲートをよろしく!」

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スバル「ええ、龍族の調査、ですよね」
ライト「今回もよろしくお願いします」


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スバル「あの程度なんてまだマシですよ、採掘基地なんかはウジャウジャいますからね」
レイ「採掘基地は格別です」


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スバル「あれ?ここの扉閉まっちゃった」
レイ「どうやら龍族倒すことで開くみたいですね、中にはキーを拾わなければいけない扉もありますので長くなりそうです」
スバル「骨が折れる作業だ……」

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アキ「この龍族……ダーカーに浸食されているみたいだな……どれ、内臓を調べてみるか」
スバル「うっ……!」
レイ「スバルさん、見ない方がいいですよ」
ライト「うわっ、うわわっ……うわぁ……」


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スバル「あれは龍族だ……でも、様子がおかしい」
レイ「あの大型種、苦しんでますね」
アキ「ふむ、話を聞いてみようか」

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ヒ・エン「ヒ・ロガ様は掟を犯した、だからカッシーナの元へ……」
アキ「カッシーナ……龍族に伝わる神話の地獄龍、なるほど、殺すってことね」
スバル「……」
アキ「なに、そんなことさせないさ、フォトンの力で浄化させれば救えるかもしれない」

というわけで、戦闘開始から数分後――
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勝ちました。

エツィオ「龍族って言葉話せたのか」
スバル「そうらしいね、wikiには念話っていうテレパシーで会話するって書かれている」
エツィオ「ふむ、しかし、そこ暑そうだな……」
スバル「常時サウナ状態みたいなとこだから、ダイエットとかには最適かも」
エツィオ「だとよ、ツバサ姉。少しは火山洞窟でやせたらどうだ」
ツバサ「その言葉、すっごく失礼ね!」
エツィオ「はぁー……水着着た子でもいたら行ってやってもいいんだが」
スバル「流石に火山洞窟に水着はないよ」
ツバサ「まずアンタはその発想に至る煩悩からなくしたら?」

帰り道にて――
スバル「マグマクッカーってやつでいいのか……」
ティーナ「スバルくん!」
スバル「あれ、ティーナちゃんにイレイズ。どうしてここに……」
ティーナ「買い物終わったの。フランカさんに頼んだら材料全部もらっちゃって、早く終わったから迎えに来たの」
イレイズ「……」コクン
スバル「そっか、それじゃ一緒に帰ろうか」
ティーナ「うん!」
イレイズ「……」ギュ
スバル「ん……手をつなぎながら?」
イレイズ「……」コクッ
ティーナ「じゃ、私もスバルくんと!!」
スバル「……少し、恥ずかしいや……」


最近スバルくんの持ち上げ感がすごい感じが……
今まで来た人
プロフィール

エツィオ

Author:エツィオ
(C) SEGA
どうもこんにちは。
pso2のship10にいるエツィオです。
チーム:うさぎのしっぽ*
初めてきた方は登場人物たちを見ることをお勧めします。

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